9時半頃、起きて、昨日の残りのカレーを食べて、10時になったので、とりあえずカギだけフロントに返し、その後、昨日浴びることもなく寝てしまったので、シャワーを浴びた。そして今日は生憎の雨であったが、土曜日のいうことで、ネルソンと同じく、フリーマーケットが行われているみたいなので、町の中にあるフリマに行った。フリマ自体は雨のせいか、人も少なく、寂しい感じだったが、そこに建物があり、お土産屋さんがたくさん入っていたので、それを観光して、楽しんだ。インターネットカフェが、そこにあり、ちーちゃんが、1時間くらい、すると言うので、その間、車に戻り、ここ一週間の日記を軽く付けて待った。そして、せっかくチャーチに居るので、いつも買い物する時に通っているカジノに行く事にしたが、カジノの中の駐車場は料金が高いので、ちょっと遠いが、昨日泊まった所まで戻り、そこの横の道路は、いつでも駐車可能なので、そこに車を止めることにした。ちーちゃんは、そして歩いて、そこまで行く事にしたが、以前、「地球の歩き方」でカジノの楽しみ方のところで、ジーンズはダメと書いてあった気がしたが、ちーちゃんが、あんまり服を持ってきていなく、ジーンズ以外だとスカートしか持っていないらしく、そうすると今度は、スカートにある靴がないと言い出し、なかなかもめて、出発出来なかった。そして、とりあえず、ちーちゃんはジーンズ(いつもと同じ服装)でカジノに行ったが、案の定、ガードマンに服装で止められて、中に入ることが出来なく、また歩いてさっき車を停めたところまで戻った。そしてスカートに着替えたが、靴以外には、ビーチサンダルしか持って居なかった。ジーンスでダメならビーサンもダメなような気がするが、どうしても、ちーちゃんがスカートに運動靴という不細工な格好になりたくないと言うので、とりあえずビーサンで行って、もしも為に、鞄の中に靴を入れて行くと戦法と再度、カジノへ出掛けた。ただ、これを決めるのに、30分くらい、ちーちゃんが考え込んでいた。その為、暇な、ともちゃんは、ビールと、ちょっぴり、いけない煙草を吸って待っていた。吸ったお陰で、そんなに、ちーちゃんを待っている、ともちゃんはご機嫌斜めにならずに済んだ。そして、カジノに行くとやはりビーサンはダメであったので、そこで、ちーちゃんはダサい運動靴に履き替えて、入った。初めてカジノに入ったが、パチンコ慣れしているせか、特にそんなに驚くことはなかった。それよりもセッキーとフリーで行った蒲田の雀荘の方が、よっぽど緊張した。カジノに来た割には、カードをすることもなく、ひたすらスロットをしていた。日本のスロットと同じく、何島も代があり、基本的に島ごとにレートが違う、ともちゃんは2セントの代でゲームした。普通は1ゲーム20ラインなので、一回40セントである。中には、2ドルの台もあった。適当に、最初は、ちょっと浮くが、最終的には、呑まれるということを繰り返していた。ちーちゃんはお金がないので、2ドルをゆっくりと遊んで、その後は、ただ、ともちゃんの横で見ているだけだった。島ごとにジャックポットあるのだが、隣に座っていた女の客が急に喜んび始めた。画面を見ても特に、凄いのが揃っている訳でもなかった。すると後から店員が来て、何か紙に書き、その客のサインを書いてもらって客に渡していた。ジャックポットのプライスが島の上にあるのだが、それが普段、ちょっとづつ上がっていくのだが、1500ドルくらいのところで止まっていた。といことは・・・。どうやら隣の客がゲットしたみたいである。チャックポットは、スロットの出目とは関係なく、内部抽選しているみたいである。そのまま、ともちゃんの、続けていると、店員が紙を持って、ともちゃんの所にやって来て、サインをお願いします!と言われた。これは、もしかして・・・。店員にいくらゲットしたんでしたか?と聞くと、ここを見てくださいと言われ、そこを見てみると、156ドルと書いてあった。ちょっと嬉しい反面、少な!と思った。この島は、ジャックポットが2つあり、100ドルからスタートと、1000ドルからスタートのだった。ともちゃんは前者の方であった。まー、ともちゃんの引きから考えれば、こんなもんでしょう。この時点で100ドル浮きであったが、今、止めてもすることがないので、そのまま遊戯を続けていると、マイナス50ドルになっていた。まー、それなりに楽しめたので、よかった。あの時、すぐ止めておけば・・・と思う人は素人である。後悔は先に立ちませんからね。いつの間にか時間も遅くなり、夕食の時間だったので、今日は、以前から、ちーちゃんがマックで飯が食べたいと言っていたので、マックで夕食を取った。そして、以前の野宿ポイントまで移動して、そこで、ちーちゃんとラストナイト!をエンジョイ!とは、言ってもエッチするわけでもなく、やっぱり葉っぱ吸って呑んで寝るだけであった。
カテゴリー別アーカイブ: 2004年1月
30/Jan(Fri)
10時頃にダラダラと起きると、昨晩寝るときには、ともちゃんカーを入れて、3台しかなかった車が、沢山になっていた。そして、今日は、ここから東に行ったカイコウラ(KAIKOURA)に行くことにした。ここは、ホエールウォッチングが出来る事で有名である。そして、昼過ぎに到着。分かったいたが、ホエールウォッチングは、お金を出して、船のツアーに入らなければ見れないみたいで、見れませんでした。(ToT)/~~~
昼飯にFISH&CHIPSで食べたが、そこのハンバーガーは大きくてマックなんかより断然美味しかった。町からちょっと離れたところにシールコロニーがあり、そこまで車で行き、駐車場から海岸をちょっと歩いた所にシールコロニーは見えた。そして適当にちょっと感動して、クライストチャーチに戻った。昨日、トランクを取りに行った際に、今夜また泊まると伝えていたので、そこに8時頃着いた。今日は6人部屋で2段ベッドが3つだった。カップルが一組と男同士の組が一組と、ともちゃんたちだった。今日は金曜日と言うこともあり、夜ははしゃごう!と言う事で、まずは、ちーちゃんがカレーを作ってくれている間、寝る事にした。部屋には、カップルの女の子が寝ているだけだった。たまに寝言が聞こえてきて、外人の女の子の寝言を聞くのは初めてだったので、これだけで興奮ともちゃん。そして、ちーちゃんと一緒に夕飯を食べて、まだ時間が早かったので、一緒に少し寝る事にしたが、お互いかなり疲れていて、10時半起きる予定だったが、起きれず、そのまま朝迎えることになってしまった。残念ながら、the weed連続記録は10日で終了。
29/Jan(Thu)
まずは、昨日宿に忘れたトランクを取りに行き、今日は、クライストチャーチとネルソンのほぼ間にあるハンマースプリングス(HanmerSprings)へ、温泉に浸かりに行った。ここは、Tobyも2回行った事があり、温泉で有名なところである。まずは、クライストチャーチから国道1号に出るのに、一苦労し、約1時間、クリストチャーチの街中をさ迷って、どうにか脱出。4時頃に、目的地のハンマースプリングスに到着した。特に、温泉プール以外は、観光するようなところは見当たらなかった。入場料10ドルを払い、いざ温泉へ。ここは、日本の感覚の温泉とは違い、普通のプールや、ちょっとそれより暖かく、リゾート地によくあるような、変わった形のプールがあり、そして、小さいながら、硫黄の匂いがしっかりとする温泉が4つくらいあった。9時に閉園だったが、ギリギリまでプールの中にいた。そして、その後は、いつものように夕飯の作る場所と寝床探しである。そこから15分くらい、山奥に入ったところに誰も夜は来なそうな場所があったので、そこでとりあえず夕飯を作って食べた。ともちゃんは、ここで寝ても良かったのだが、ちーちゃんがトイレが近くにある場所の方がいいと言うので、さっきのプールの駐車場に戻り、そこを今日の寝床とすることに決めた。まずは、ちーちゃんとビールを飲みながら、いけない煙草を一服。その後、ちーちゃんがトイレに行きたくなり、ちょっと車の場所から遠かったので、ともちゃんが着いて行ってあげたが、足がうまく動かず、ジグザグにしながら、どうにか到着した。そして帰り道もまた、ジグザグしながら、戻った。今日は、いつもよりも量を多くした成果、結構きてまして、車に入り、二人で寝転びながら、全く噛み合っていない会話をしていたら、ともちゃん、段々眠くなり、目をつぶって静かにしていると、いつの間にか痙攣をし出していた。自分でも気はあるのだが、いつもならちょっと手や足が震えるくらいのだが、今回は全身がピクピクしていて、ちーちゃんが普通に引いていた。自分もこのまま寝たらヤバイと感じ、どうにか起きて、正常な状態に戻れた。そして、その後はエッチする訳でもなく、一緒に仲良くお寝んねタイム。the weed 10日目。
28/Jan(Wed)
チェックアウトは10時だったが、おばちゃんが部屋のカギさえ返せば、ゆっくりしていていいと言うので、お言葉に甘えて、10時にカギを返して、それから食事を取って、11時頃に宿を出た。今日はクライストチャーチ周辺の町を探索することにした。まずは、リトルトン(Lyttelton)という、港町が車で40分くらいの所にあるので、そこに行く事にした。しかし、なかなかクライストチャーチの街から抜け出せず、結局街を脱出するまでに1時間かかった。ここは、道がごちゃごちゃしている上に、途中でストリート名が変わり、尚且つ、右折禁止の交差点が多く、思うように地図通りに行けなく、直に自分が今どこに居るか分らなくなってしまった。そして、なんとかリトルトンに着いた。ここは、クライストチャーチが栄える前は重要な海からの玄関であったらしいく、タイムボールステーションという時計台が丘の上にあり、船からそれを見て、昔、時計を合わせていたらしい。そして、港には大きな旅客船が停泊していた。そして、次に、そこからもっと東に行ったアカロア(Akaroa)と言う、リゾート地があるので、そこに行く事にした。そして、くねくね道の山を越えて、到着した。そこは、フランス移民時代の面影を残す街だった。どこの町にもあるが教会を見て、適当に時間を潰して、チャーチに戻ることにしたが、ちーちゃんが車の中で何かに気付いた。どうやら、ともちゃん、宿にトランクケースを置いてきたみたい。うっかりともちゃん。とりあえず宿に電話して、明日まで預けさせてもらう事にした。一日1ドルの預け料がかかると言われた。そして、チャーチに戻り、市内を観光した。そして、夕食の買い物をして、今日の寝床を探す時間になった。市内では、火が使えそうな所が見当たらなかったので、ちょっと郊外まで外れて、なんとか人通りが少なそうな場所を見つけた。その日、夕食がなんだったか忘れたが、飲んで吸ったことは覚えている。辺りは、細い道路と、とても小さな川が流れているだけだと思ったら、夜11時頃、突然、車の音とは違う何か大きいな物が動いている音がした。外を見てみると、直側を貨物列車が通過していた。月の明かりでうっすらと見えたが、その様子は、まさに戦争時代の日本の光景そのものだった。まー、実際、戦争を経験した訳ではないが、こんな感じだったんだろうな~と、またもちょっと恐怖心が出てきた。そんな感じで、ちーちゃんと今日も一緒に仲良く寝る場所の陣地を取り合いながら寝ました。
the weed 9日目。
27/Jan(Tue)
昨日は早く寝たが、だからと言って早く起きるわけもなく、普段と同じ10時起きである。起きると丁度、また管理局の人が着て10ドル徴収された。どうやら、ここは、一泊一人5ドル払わなければいけないらしかった。そして、外を覗くと、雨は降っていなかったが、曇り空だった。昨晩、ゴミを車の外に出していたら、何者かに散らかされていた。班員は、どうやら、ここの住民であるキーア(Kea)という鳥の仕業であるらしい。結構いたずら好きの鳥らしく、姿は見ていないので、容姿は知らないがカラスみたいな感じである。そして、とりあえず、このキャンプ場から、ハイキングコースがあったので、ちーちゃんと仲良く行く事にした。途中で、日本人の団体の観光客と遭遇し、日本人がガイドをしていたので、ともちゃん達は、そのガイダンスを聞いた。そして、ハイキングコースはどこもまでも続いていくが、丁度、雲の合間から、マウントクックの頂上が顔を出したので、写真に収めて、途中で折り返した。
そして、マウント・クックに登ることもなく、ちーちゃんが去る所であるクライストチャーチに向かうことにした。テカポをもう一度通り、そこでちょっと休憩してから、真っ直ぐクライストチャーチに行った。そこからクライストチャーチか良く分らなかったが街の中心に5時頃到着した。そして、またも宿探しの時間となった。宿が密集辺りまで車で行き、そこから歩いて一軒一軒周ったが、どこも空いていなかった。そして、道に迷いながら、なんとか空いている所を見つけた。そこは、経営者が日本人のおばさんであった。それなので、日本語で用件を話し、チェックインした。ここを見つけるまで2時間かかった。部屋は3人部屋でうちら以外は居なかったので、貸切状態だった。そして荷物を部屋に置いて、夕食の調達をしに街へ出かけた。ケチケチで生活しているので、夕食代は2人で10ドルだったが、吸った後の事を考え、おやつを買ったら、おやつが11ドルした。あれれれれ・・・。宿に戻ると部屋を移動して欲しいと言われ、移動した。そしたら4人部屋だった。うちら以外の二人のうち、一人は日本人の男の子で、ここで働いている人で、もう一人は、ドイツ人の男の子だった。夕食は、以前食べた親子丼が美味しかったので、今日も親子丼にした。そして、もう言う必要もないが、飲んで吸って、11時頃から夜の街へ出かけた。どこが開けているか分らなかったが、一軒バーを見つけたので、そこで、飲むことにした。そこは、スポーツカフェみたいな感じで踊るスペースはなかったが、大きなモニターがあり、男子テニスシングル準々決勝が放送された。普段、日本に居た時、たまに深夜でテニスが放送されていたが、何度も面白くなかったが、極まって、見ると凄い!とにかく凄い!あんまりテニスののテクニックはよく分からないが、あの駆け引きとスピードに思わず、ともちゃん虜になってしまい、試合が終わるまでずっと見ていた。そして、そこを出て、宿に戻ることにした。帰る途中の散歩がとても楽しく、やはり、ともちゃんは、ずっと「ちーちゃん何やってるの?」と、ちーちゃんに聞いていた。それに大して、ちーちゃんはご機嫌斜めになっているが、そのちーちゃんがまた可愛く、それにまた「ちーちゃんに何やってるの?」とひたすら会話になっていない会話が続きながら宿を戻った。そして、4時頃寝た。weed 8日目。
26/Jan(Mon)
昨日の恐怖から一夜空けて、起きたら12時だった。まずは、ティマルの街を観光した。とても小さな町で、車でちょっと周って終わりだった。それなので、ただの博物館(SouthCanterburyMuseum)があったので、そこを見ることにしたが、大田区で言う郷土博物館みたいな感じだから、特に面白くはなかった。
そして、今日の目的地であるマウント・クックへ出発。途中、テカポに寄った。ここも有名な観光スポットであり、テカポ湖にある小さな教会と犬の像が有名である。そこに2時間くらい滞在して、それからマウント・クックへ行った。マウント・クックは、ニュージーランドで一番高い山で標高が3754Mである。勿論、頂上まで登る気は毛頭ない。地図と地球の歩き方を頼りに着いたが、どれがマウントクックかよく分からなかった。富士山みたいに1つだけ高ければ分りやすいが、こっちは、周りの山も3000Mを超えている。とりあえず、高そうなホテルがあった。ちょっと戻ったところに、公営のキャンプ場があったので、今日は、ちょっと早いが、ここを寝床にすることにした。特に観光出来るような場所でもないし、雨も降っていたので、明日晴れることを祈って、夕食を取ることにしたが、今日は、食料をスーパーで買って来なかったので、あるもので作ることにした。ヌードルと白米はがあったので、中華料理と言うことで、ちーちゃんがまだストックしていたチャーハンの素(かに風味)と玉子でチャーハンを作り、素ラーメンと一緒に食べた。そして、当たり前になっている、ビールと違う煙草を吸って、早めに寝ることにした。weed 7日目。
25/Jan(Sun)
10時半チェックアウトの為、1時間前の9時半に起きた。ちーちゃんが、昨日炊いたご飯の残りと、日本から持ってきたチャーハンの素でチャーハンを作ってくれた。そして、車でダニーデンの街を観光するこにした。まずは、宿を出て、ダニーデン駅の方に向かったが、どこがどこだが、良く分からなくなり、とりあえず、エンジンを止めて車を路上に駐車した。そして地図で現在地を確認して、結構、駅に近い事が分り、エンジンを掛けようとしたが、掛からなくなった。宿を出たときに、ちょっとエンジンの調子が悪いな~とは、思っていたが、まさか、エンジンが掛からなくなるとは・・・。駅までは歩いていける距離だったでの、とりあえず車を放置して、ダニーデン駅に行った。ダニーデン駅は、観光スポットになっているので、それなり内装は綺麗だったが、車のことで頭がいっぱいで、それどころでは、なかった。そして、駐車が30分までだったので、一度車に戻り、祈りがキーを回したら、なんとか調子は悪い感じだがエンジンが掛かってきた。お騒がせな車だな~。基本的に、ともちゃんカーは、古いせいかキーを回しただけではかからず、アクセルをブンブン踏みながら回さないと掛からなく、ちょっとテクニックが必要である。そして、次にオダゴ大学に行った。そこは、校舎が古く一般人も構内に入っていいらしい。そして、3番目にダニーデンは坂が多い街だが、ここに、世界で一番急な坂があるというので、そこに行く事にした(ギネスブック認定)。そして最後にダニーデンの街を一望できるシグナルヒル(丘)へ行って、街を一望したが、遠すぎて、どこがダニーデンの中心か良くわからなった。
そして、ダニーデンを後にして、今日の宿目標であるオマル(Oamaru)へと行く事にした。そして途中に恐竜の卵の形をした石がある海岸があると言うので、それを見てからオマルに思ったより早く着いた。オマルも古い町であるが全部が古いわけではなく、3つストリートに並んでいる建物と教会などだけであった。しかし、なかなか素敵であることには変わりはなかった。そして、まずは、もう結構お約束になっている街を一望できる丘に行き、次に、近くにペンギンが日没間際に海岸に戻ってくると言う場所があるので、そこを見に行ったが、日没までは、まだ時間があり、見ることができなく、諦めて帰ろうとしたら、そこの管理人なのかよく分からないが、一匹だけ見つけたらしく、教えてくれた。大して感動はしなかったが、動物園では、自然に見れるとはニュージーランドは、すごいな~と思った。そして、寝れそうな場所を探したが見当たらなかったので、買い物を済まして、明日行く予定だったティマル(Timaru)まで行く事にした。その途中で何度か道を外れて寝れそうな場所を探したが、ダメだった。そして日没前にティマルに着き、観光は明日、することにして、寝場所を探した。ティマルはオマルもそうであるが、東海岸で港があるところだったので、そっちの方に行き探す事した。日本で言う平和島の奥の方って感じかな?!その辺りは、工業の町でどんどん奥に入って行き、私有地か公道かよく分からない砂利道があり、海の方は続いていたので、そこへ行った。そうすると堤防みたいな感じになっていて、ここなら火を使っても誰からも見られないし、違う煙草を吸っても匂わないと思ったので、そこを今日の寝場所に決めた。そして、ちーちゃんが今日の夕飯であるカルボナーラを作ってくれた。夕食後はビールを飲んであっちを吸って、おかしを食べながら、マトリックスのDVDを見た。ちーちゃんは見ながら寝てしまった。・ともちゃんも、とりあえず寝る事にしたが、波の音が気になり、もしなんか高波でも着たら、死んじゃうな~と考えていたが、ちーちゃんと一緒なら死んでもいいかな~とか、変な煙草のせいで、いろんな事を考えていた。そして、恐らく12時前には、ともちゃんも寝た。そして、朝を迎えると思ったら2時頃を、車をノックする音が聞こえた。夜遅くに誰も来なそうな所だったので、ビックリした。警察ではないみたいだが、この辺りの管理局の人みたいだった。やはり、さっき考えていた事が当たったのか、ここでは寝ることが出来ないらしく移動を命じられたが、酔って運転は、別に平気だが、吸っての運転は危険だし、尚且つ辺りは真っ暗で、雨も降っていて、視界は悪く、とても細い砂利道で、片側はすぐに海である状況だったが、ここは、彼に従うしかなかったので、なんとか気合で、彼の車jの後を付いて行き、安全な公の駐車場まで誘導してくれた。そして、不安もなくなり、爆睡が始まった。ちーちゃんは、移動している間は、一度起きたが、荷物が満杯で助手席に座れる状態ではなかったので、後ろで寝ててもらった。weed 6日目。
24/Jan(Sat)
ニュージーランド南島の最南端の町Bluffにて、10時起床。そして、まずは、最南端のところにウォーキングエリアがあったので、そこをちーちゃんと仲良く、お散歩。そして、それから、今日の目的地であるダニーデン(Dunedin)へ、国道を通らずに行く事にした。何故かと言うと、以前、Brentのファームに入れ違いだったタケシくんが、南島を一周した際に、辺り一面、砂利で静かな道があると聞いていたので、そうすることにしたが、どうやら道が違ったらしく、そんな景色は見れなかった。しかし、途中、緑の看板で、滝が見れるところがあったので、そこに寄って見た。なんとなくラピュタっぽかった。
そして18時頃、ダーニデンに到着。ダーニデンは、一言で言うと坂が多い街であった。そして、今日は宿に泊まる日なので、ちょっと観光してから、宿探しを始めた。地球の歩き方に書いてある宿を回ったがどこも満杯だった。それなので、それには載っていないところで安そうなところを歩いて探した。なんとか8時前くらいに、一見見つけた。そこも、ほとんど満杯で、一人30ドルのダブルベッドの部屋が1つ空いているだけだった。ちーちゃんは、ちょっと渋っていたが、ともちゃんが60ドルの内、35ドル払うことで、ちーちゃんは了承した。宿の人は、20代前半の男の子が店番をしていたが、その彼に、ちーちゃんは彼女(girlfriend)か?と聞かれた。まー、普通、男女でダブルベッドで一夜を共にするのだから、そう見られるのが当然であるが、不幸にも、ただ友達であると伝えた。その後、スーパーに行って、おかずを調達してから、宿で豪勢にステーキを食べた。夕食と一緒に飲もうと白のワインを一本購入したが、オップナーが無く、あけることが出来なかった。それなので、夕食後、一人で、ともちゃんが車で買いに行った。ついでに、どうせ吸うだろうから、その後の為に、チョコレートも購入した。
11時過ぎから、適当にビールとワインを飲んで、外であっちの方を一服してから夜のダニーデンに進出した。行く前に、宿に人にどこにバーがあるか聞いておいた。500Mくらい町の中心に向かって、マックの辺りにあるらしいが、その500Mが、吸っているともちゃん達には、遠かった。どんなに歩いても、なかなか着かなかった。恐らく、一歩が普段の3分の1くらい歩幅になっていたんであろう。ちーちゃんは、夜は物騒だからと言っていたが、こんなに極まっちゃっている日本人二人がダニーデンを物騒にしていると、ともちゃんは感じました。そして、恐らく、宿の人が言ったところとは違うバーを見つけたので、そこでビールを飲むことにした。そこも、店の入り口の前にマオリのガードマンが立っていたが、普段は、顔で挨拶(分ると思うが眉毛をちょっとあげてニコってする感じ)するが、ともちゃんは歩いている時からずっとニコってしているので、素でも挨拶している感じみたいだった。そして、2時頃宿に戻り、まだ二人ともシャワーを浴びていなかったので、シャワーを浴び、残っているワインとチョコを食べながら、お笑いのDVDを見て、さー、これから夜の営みをしますかー!という時間になったが、ちーちゃん、睡眠スタート。あれれ・・・。ともちゃん、今日もエッチ失敗に終わってしまった。一緒に布団に入って、お喋りとかしていると、ともちゃんもゲイぎみではあるものの、男の子だから、興奮はするものの、ちーちゃんが相手にしてくれないので、ともちゃんの下半身はウズウズする一方である。そして、いつも一緒に居るので、週6ペースでしてた男の処理も出来ない状態なので、かなり思春期のともちゃんには、酷であった。mission impossibleである。そんな感じで、ともちゃんの求愛も虚しく散ってしまい、4時頃に、ともちゃんも寝ました。
23/Jan(Fri)
今日は、昨日夜遊びしたので11時起床でした。ちょっと町をもう一度ブラブラして、おなじみにKATHMANDUでTシャツを購入。どこで買っても同じだが、クイーンズタウンで何か1つ買いたかったので、それを購入した。勿論サイズは、S。マイ・マッスル・フェチのともちゃんはいつも、ピッタリTシャツ。そして、昨日、夜街をブラブラしている時に、日本人に見つけて、ロード・オブ・ザ・リングのロケをグレノーキーでしていた聞いたので、まずは、今日の最終目的地とは、ちょっと道が違うが、そこに向かうことにした。基本的にどこの町にもインフォメーションセンターがあり、グレノーキーに着いたが、どこがロケだったが分らないので、そこで聞いた。そうすると、ここよりもっと山の中に入った辺りにあるということなので、もっと奥地へと進んだ。途中から砂利道になり、何本か橋のない小さい川を渡り、恐らく、この辺だろうと思われるところまで行った。そこには、何人か人が居たが、もうちょっとだけ奥へと進んだ。そうすると大きな川に出て、車では、そこが限界だった。まず、ロケを見るに当たって、ちょっと不都合があった。何かというと、ロード・オブ・ザ・リングを見たことが無いという事だった。だから、なんとなく、こんな感じと言う自己満足で景色を見た。
そして、適当に満足して、もう一度、クイーンズタウンを通り、今日の目的地であるインバーカーゴに到着した。見る人が見たら、大した町ではないが、ともちゃんは結構、感動した。町の中心を通る道路が広く、真っ直ぐな道で、建物は、古い感じだった。今度行くダニーデンが古い町並みで有名だが、ここもとても素敵だった。しかし、寝れるよな場所見つからなかったので、明日行く予定だったブルフまで行く事にした。そこは、南島の最南端の町である。(実際は、孤島がいくつかあるかNZの最南端ではない。)最南端だけあって、風もあり、夏だがとても寒かった。まずは、車行ける限り南に行った。そこには、お馴染みの日本まで何キロとか書いてある標識があり、そこからは、歩く道があったが、今日は時間が遅いので、明日歩く事にして、車でブルフの町を一望できる丘があったので、そこに行った。その後、寝床を車で探索した。そして、小さな公園と言うか芝生の空き地があり、一台他の車が止まっていたので、ともちゃんたちもそこに車を置いて、今日の寝床を確保した。たまに野うさぎも見ることが出来た。そして、今日の夕飯ラーメンを食べて、いつも通りビールを飲んで、吸って、DVDのお笑い(めちゃイケ)を見た。見て居る時に、パトカーがライトを照らしながら巡回しに来たが、特に問題はなかった。特にピンクな事もなかった。
22/Jan(Thu)
10時にチェックアウトして、まずは、昨日Wanakaの町に来る途中に、パズルの館があったので、そこに行くことにした。そこは以前Tobyが南島を回ったときに写真で見してもらっていた。次にワナカの町と湖を一望できる丘が近くにあるみたいなので、そこに行く事に行った。丘の頂上までは、歩いて45分だった。かなり急な道だった。ここでも、日本の女性に会った。
そしてワナカを後にして、今日のゴール予定であるクイーンズタウンに向かった。ゴール近くでアロータウンと言う町があり、そこに寄った。そこは、昔、金が取れた所らしく観光スポットになっている。そこで、昨日の夕食のご飯の残りをちーちゃんがおにぎりにしてくれていたので、昼食タイムとした。ちーちゃんは、車内で、食パンにジャムを塗ったりタバスコをかけたりして、普通に食べているが、ともちゃんは、あんまり食パンが好きでないので、朝飯も昼飯もあまり取っていない。夕方、クイーンズタウンに到着。夕方と言っても、5時頃は、まだまだ明るくお昼である。適当に町を観光して、公園を散歩して、ともちゃんは湖で泳いだ。かなり水は冷たかった。そして、公園の近くに屋内のアイススケート場があり、今の時期は、オープンしていないみたいなので、そこの駐車場を今日の寝床とすることにした。まずは、8時頃、今日の夕食(パスタ)を食べて、10時まで1時間くらい昼寝をしてからビールと白のワインを飲み、そして、草を吸って、クイーンズタウンの夜の街へと出没しることにした。途中、ちーちゃんとかけっこしたが、全然走れなかった。町では、3軒バーをはしごして、プールを1ゲームだけした。ギリギリで勝った。そして、車に戻り、何かをトライしようとしたが、ちーちゃん既に爆睡により、やはり何もないまま消灯であった。 the weed3日目。