受付の姉ーちゃんのドアをノックする音で目が覚めた。チェックアウトと言われ、OKと答え、また寝た。
1時頃にまた同じ人が来て、怒った様子だった。直に受付に来い!だって、しぶしぶ起きて、受付に行くと、YHAのホステルは同じところに1週間しか居てはいけないらしく、今日がその最終日でチェックアウトしなければいけない日だった。そんなこと知るわけも無く、顔ジェスチャーで、そんなこと急に言われたって・・・と訴えると、今日は特別に泊まっていいと言ってくれた。だから部屋に戻り、また寝た。
夕方の4時に起きて、明日のチェックアウトの為に部屋の整理をした。6時頃、明日の泊まる所を探し、予約をしに行った。(今、滞在しているところから歩いて3分。尚且つ姉妹店)結構すんなりとうまくいった。そのまま、インターネットカフェに1.5時間居て、新たな食を探しに、街に出た。
今日は、前から興味があった即席中華料理チックなところでご飯を食べた。注文し方が分からなかったからIdon’t know how to buy.と言ったら、丁寧に教えてくれた。ライスかソバを選び、その上に好きな惣菜を3つ選んで、ぶっ掛けるだけのシンプルな料理だった。なかなか美味しかった。5ドル弱。
そのまま、一人でバーに足を運んだ。金曜日であることもあり、たくさん人が居た。生ビールを一杯頼み、飲み干して、即帰宅。やはり声を掛けるところまではいかなかった。1情けないget!
ホステルについて田中に電話しようとすると、隣にアジア系の男が電話していた。声を聞いていると日本語を話していた。別にその人に声を掛ける事もなく、田中に電話をした。
その後、また何も分からないテレビを1時間くらい見て、明日は10時にチェックアウトしないとまた怒られるので1時頃には頑張って寝た。

ぶっかけ中華料理。
食べている途中で、写真を撮ることを思い出した為、食べかけ。結構、美味しかったが、料が多く最後の方は、ラーメン二郎状態。

YHA cityから徒歩3分の
YHA international。
こっちの方が少し大きい。2つのYHAの間にインターネットカフェと中華料理屋がある。
カテゴリー別アーカイブ: 2003年7月
10/July(Thu)
Tobyが今日から北西の町に行くらしく、久しぶりに午前中に起きた。サンドイッチを買って公園で、一緒に食べた。こっちにも、すずめと鳩がいた。カラスは見当たらなかった。その代わり、港が近いこともあって、かもめがたくさんいた。
Tobyは音楽が大好きみたいで、毎日のようにCDショップに連れ回された。彼は4時50分のバスで旅立ったが、てっきりホステルでお別れするのだと思ったら、しっかりバス停まで来させられ、挙句に重い荷物を持たされた。しっかりしている男の子だは!そして月曜日に戻ってくると言い残し、握手をして、見送った。
久しぶりに一人になった。いい機会だから部屋に戻り、NZ初の処理をして疲れたから、とりあえず寝た。夜の10時頃に起きて、到着後2日目に逢った加藤君に教えてもらったスーパーに買い物に行った。片道25分by foot.特に、危険なこともなく無事に買い物に出来た。帰り道にindexにある夜のスカイタワーを撮影した。その後、共有のキッチンでステーキと目玉焼きを作り、マフィンと一緒に食べた。お金を節約しようと考えて、わざわざ遠いスーパーまで出掛けたが、一個あたりの量が多いしビールを飲んだから、結局、あんまり節約になっていないっぽい。料理しているとき、中国人らしき女の子が砂糖はどこですかと声を掛けてきた。分からなかったから、分からないと答えただけだが、帰り際に、おやすみと声を掛けた。ちゃんとGood night!と返事してくれた。日本で日本人に言ったら、きゃー、変態!慣れ慣れしいー!って言われるところだけど、NZは、違う!なんか気分が良くなった。一緒にお話しませんか?って言いたかったけど、勇気がなく、一人寂しく部屋に戻った。1情けないget! 部屋に戻ったが昼寝をたくさんしたので、なかなか寝むれなかった。結局、寝たのは夜中の4時過ぎだった。

カモメたち。
オークランドの掃除屋。
だが糞をするから意味ない。
カラス的存在。

便器たち。
仕切りがないため、見放題。
ゲイは喜びー!かな?
9/July(Wed)
えっーと、今日も当たり前のように昼過ぎに起きた。そして、今後の予定を二人で話しあった。Tobyは、ネルソンという南島に行きたがっていた。自分は、何も予定がないが、ただ金が減るのを渋っていた。景色もオークランドより全然いいから、来週に行こうと誘うので、見事にTobyの話術に引っかかり、OKファームしてしまった。その後、南半球で一番高いスカイタワーに登りに行った。入場料がいくらだったか忘れたが、どこまで登るかによって値段が違った。自分としては、あんまり景色とかに興味はないが、Tobyちゃんの言うこと聞かないと、することがないから、しぶしぶ登った。案外、景色が綺麗で感動しちゃった。ちょうど夕方だったので、昼と夜の二つを堪能できた。途中で、自分は飽きたがTobyは、アホみたいに、ずっと写真を撮っていた。自分のカメラは精度が悪く夜景を撮ることが出来なかったから、暇だった。なんとかTobyも満足したらしく、やっと降りることができた。お腹空いたー。
部屋に戻り、日本で一番有名なアニメと適当なことを言って、一緒にラピュタを英語版で見た。Tobyは、あんまり関心がなさそうだった。なんだかんだ夜になったから寝た。

夕方5時過ぎくらいだと思う。
東京まで8793km.

上の写真より、少し経過した所。
もしかしたらこっちが先かも…。

Tobyのカメラで撮った写真。
8/July(Tue)
やはり3時頃にTobyと一緒に起きた。そして、寝袋を買いに行った。ちょっと高いところだったが、丈夫で暖かいと薦められたので160ドルで購入。YHAの会員だった為5%割引してくれた。in KATHMANDU. その後、ウェンディーズで昼飯を食べた。結局、この昼飯が朝食でもあり、夕食でもあることになってしまった。
その後、いつものインターネットカフェに1.5時間、居た。Tobyは、ドイツや他の友達からたくさんメールが来るので、忙しいそうだが、こっちは、たまに田中からメールが来るか、MSNからの配信メールが来るくらいだから、暇。
10時頃ホステルに戻るとTobyはもう寝たいと言い出した。結構自分も寝る方だがTobyもなかなかやる奴だ!まだ、自分は眠れないので共有の部屋があるので、そこでテレビを見ていた。もちろん、英語だから、何も分からないし、みんながゲラゲラ笑っているところを一人、真剣な顔をして、テレビの音を聞いている自分が居た。虚しい。そして、ちょっと気まずい。今日は、そんな感じで寝た。

ホステルから歩いて3分くらい。
いろんな国籍の人が集まっている。
たまに地元のガキンチョが、
オンラインゲームをしている。

坂。この交差点も坂の途中。
この上の方にホステルがある。
基本的に歩行者の信号は押しボタン式、
直に点滅してしまうので、
すばやく渡らなければならない。

これがQueen Street! ニュージーランドで一番大きな都市のメインストレート。基本的にバー以外は、どこも禁煙なので、外には灰皿がたくさん、置いてあった。上の写真もQueen Streetだが、外れの方。坂を下って行くと左の写真に辿り着く。別に下りて行ったら急に雨が降るわけじゃないよ。写真を撮った日が違うから・・・。だって、日記書くことないんだもん。
7/July(Mon)
今日は七夕!!!関係ねー。とりあえず起きたら2時だった。また13時間寝ちゃった。TobyとCDショップを見に行ったり、昼飯を食べた。18時頃、Tobyの勧めで寝袋を買いに行った。大体、オークランドの店は曜日によって閉店時間が違う。月曜日は17時30分に終わるところが多く、閉まっていた。
海に近いスーパーで色々見ているとヒットラーが表紙の本があった。Tobyが本を裏返しにしたのが、ちょっと面白かった。結局、ここではバスタオルだけ買った。Tobyはかなり優しく、いろいろ丁寧に教えれる。簡単な英語で話してくれるので、助かるが全部、命令形!ちょっと・・・。だが、Thanks!
部屋に戻りノートパソコンを使って、音楽を聴いたり写真を見せ合ったり、ビールを飲んだりした。さすがドイツ人、ちょっとレベルが違う!ちょっと休むと夕飯の時間になった。ホステルの受付に行くとTobyの友達がいた。名前はクリス、ドイツ人である。クリスは映画TAXIに出ているどんくさい警官によく似ている。三人で、ウェンディーズで夕飯を食べてから昨日同様にバーに行った。二人は女の子と話しているが自分は話せる訳もなく、まして日本でもナンパしないのに・・・。だが一人だけ声を掛けてくれた人が居た。現地のうさんくさい、小僧だった。結構、優しく、英語が話せないと言ってもゆっくり話しかけてくれた。なんか日本のマフィアの話になったので、やくざに友達がいると適当な事を言っておいた。(田中大吾=やくざ)めんご!深夜2時を過ぎたので、とりあえず今日は終了!

CD屋さん・・・基本的に全部ケースだけで、
中身はカウンターの奥に閉まってある。
万引きが多いからかな?
中学一年の時の蒲田を思い出す。

これが今、滞在しているホステル。
YHAは世界規模で日本にも
ユースホステルがある。近所だと平和島。
YHAの会員には日本で登録しました。
なっちゃんのおかげです。どうも!
6/July(Sun)
昨日に引き続き今日もまた13時間寝ました。朝シャン(昼過ぎだけど)するためシャワーを浴びに行き、部屋に戻ってみると外国人が居た。ドイツ人のtobyである。彼は、年上だと思ったら22歳の若造だった。かなりフレンドリーでFijiからまたオークランドに戻ってきたらしい。挨拶を交わし仲良くなってインターネットカフェに行こうと言うので一緒に行った。カフェは韓国人が経営しているらしく、キーボードがハングル文字だった。Please Japanese!というと日本語に変えてくれた。一時間くらい居た。一時間2ドルだった。そこでTobyがオランダ人のサンダーと久しぶりに再会をしたらしく、三人で映画を見に行った。ジムキャリーが主演のbruce almightyという映画だった。勿論、字幕はないので、全然分からなかった。みんなが笑っているところで、一人悲しく黙っていた。入場料は14ドルで、レシートと券をもらった。券が入場券だと思っていたら、券は、次回への割引券で、レシートが入場券の代わりだった。危なく捨てるところだった!セーフ!その後、街をウロチョロしながら安いバーを探した。途中、一人のドイツ人と仲良くなり、4人でバーに入ろうとした。しかし、バックを背負っている人は入れないらしく、怖そうなガードマンが意外に優しく、彼の車に鞄を預けさせてくれた。初めてのバー、日本のクラブとはちょっと違った。カウンターがあって、ビリヤードも2台あった。日本のビリヤードより、少し小さいような気がする。その後、TObyが自分が持ってきているマトリックスを見たいというので、Tobyとサンダーと3人で、宿に戻り、マトリックスを見たが、途中でTobyがいびきをかいて寝ていた。なんじゃそりゃ!自分は無事に全部見て、1時頃寝た。

Toby
nationality Germany
name Tobias Sieber
age 22
sex man

keyboard
nationality South Korea
name unknown
age unknown
sex unknown

映画館
中は他にゲーセンとカジノと食べ物屋さんが
入っている。平和島と同じような感じ。
駐車場は完備されてない様子。
5/July(Sat)
10時チェックアウトのため、9時30分に起きて、フロントで3日間の延泊を要求した。なんとか通じて、3日分のお金を払った。そして、今日の目標であった電話の掛け方をまずは、フロントに聞いた。フォンカードを30ドルで購入して、そのプラスチックのカードに書かれている番号を電話で、まず登録する。よく分からなくて、カードを挿入しようとしたが入らなかった。今回購入したフォンカードは、日本で言うテレカでは、なくて、ただのプリペードだった。やっちゃった。まず、日本で友達になっていたオークランドに住む加藤くんに電話した。繋がったが留守電だった。続いて国際電話にチャレンジ!一発でうまくいく訳もなく、再度フロントに聴きに行った。電話のことで4回フロントに聞いた。なんとか優しく教えてくれた。そして、大吾の自宅に電話した。おばさんが出た。そして大吾に代わってもらい久しぶりの日本語トークをした。電話を切り、続いてもう1つのテーマである銀行口座の開設を目的に街に出た。これは加藤君に付いて着てもらう予定だったが連絡が通じないため、とりあえず一人でチャレンジ、駄目元で行った。最初、順番待ちのレシートを受け取った。結構並んでいるので、店内をうろちょろしていると、暇そうにしている中国人らしき女の店員がいたので、声をかけた 。excuse me I want to estaburish account! うーん、全く通じてない様子。パスポートをとりあえず、見せたら、店員が(私、ちょっと日本語話せます)と言った。やったー!助かった。ちょっとの割に自分のI can speak English a litttle.の100倍は上手に話していた。なんとか、日本語と不細工な英語を交えながら、(ほとんど日本語だったけど・・・)開設することが出来た。今日の目標、達成である。帰り道に日本人経営じゃなさそうな寿司の売店があったから、チキンロールと、サーモンとアボガドを買った。2つで4ドル。後、昨日に続き牛乳を購入。日本では年に1、2回しか飲まないのに2連荘飲み!結構、美味しい。ホステルに着き、部屋を移動しろ、ということなので201から401に移動した。部屋には、鞄がたくさんあった。部屋で休んでいるとインド人が入ってきた。とりあえずHi! 名前を聞いて、握手した。握手して、次の瞬間、彼の名前を忘れてしまった。日本人でもすぐに忘れるから外国人の名前なんて覚えられる訳がない。とりあえず、その人は彼女と来ていて、彼女と同じ部屋に移動して行った。また一人ぼっちである。部屋は、かなり寒い。Tシャツにトレーナーを着て、その上にユニクロのダウンジャケットを着ても寒い。日本との温度の差がつらい。これも、NZに着た性であろうか?(佐賀県の歌より、ちょっとパクリ)大吾から餞別にもらったマトリクッス・リローテッドのDVDを一時間見た。あまりにも眠かったので途中でちょっと寝た。19時に目が覚め、再度、加藤君に電話をした。うまく加藤君に会うことが出来た。加藤君の日本人の友達(ゆうじ君22歳)と三人で軽くお茶をした。違う電話の掛け方や安いスーパーを教えてくれた。フルーツ王国だけあって、たくさんのフルーツがスーパーに売っていた。スーパーはかなりでかい!

すぐに部屋は、ご覧の有様である。

スケールがやっぱ違う!
野菜などは自分で量を決めれる。

コップとパンとバナナとか・・・。
4/July(Fri)
現地時間11時(時差+3時間)。到着後、入国審査が待っていた。たくさん並んでいた。審査員は怖そうなおばちゃんや綺麗なお姉さん系の人やボブサップ系の男の人がいた。どうか、綺麗な人に当たってちょーだい!どうにか願いが通じ、綺麗なお姉さんに当たった!ちゃんと入国カードを書けなかったから、お姉さんとなら長期戦でもいいやっと思っていたら、速攻OKサイン!アレ?って感じだったけど、とりあえず、何でもThank you!って言えばいいみたい。税関審査もナイフを持っていたけど、デジカメで見せたら、かばんを開けなくて済んだ。そして、やっとNZのシャバの空気を吸うことができた。吸えたのは良かったが、これからどうしていいか分からなかった。荷物を持って、電車を探したが、どうやら空港の周りには、電車は通っていないらしい。バス亭を見つけて、その場でちょっと様子を伺っていると英国人風の男性(推定30歳)がニコって笑ってきた。これはチャンスと思い、I want to go Auckland City. このバスでいいの?そばにバスの自販機があり、買い方を優しく教えてくれた。もちろん英語で!なんとか購入して、バスを待っていると、日本人の同世代の男がいた。その人がちょっと困っている様子だったから、得意げに教えてあげた。そのまま、一緒にcityまで、神奈川県について話し合った。その人も、あんまり計画性のない感じだった。オークランドの中心街に着くと、本当は一緒に居たかったけど、バイバイした。ここで本当に孤独になってしまった。ユースホステルの住所は日本に居るときにチェックしていたので、なんとか地図を頼りに歩いて探した。オークランドの中心街について僕はこう思った。I think that 坂が多い。7キロのリュックに23キロのスーツケースを持っての移動はきつかった。これで一週間分の筋トレをしたって感じ。なんとか、ユースホステルに着き、受付の姉ーちゃんにHi,I want to stay today .I have YHA card..no reseve.ok? なんとなく分かったみたいで、料金を聞いたら、twenty アイ!と言われた。アイっていくらだよ?!20個の目ってなんだよ!(by三村)って思って何度か聞いたが何度聞いてもTWENTYアイ。ちょっと考えてようやく理解した。NZはtodayをトゥダイって発音すると言っていた。エイをアイと発音するのだった。こんな早く遭遇するとは思わなかったから、気づくのが遅れたしまった。todayだけかと・・・。とりあえず、どうにか28ドル払って、部屋の鍵をもらった。(NZの1ドルは大体72円くらい)ドミトリーと言って何人かで同じ部屋を共有すると聞いていたけど、二人部屋で尚且つ、客が少ないから、一人で貸切だった。パソコンを持ってきているし貴重品が心配だったから、よかった。荷物を置いて、パソコンをリュックに入れて、もう一度、町に出没した。Queen Streetっていう道路が一番の中心道路らしい。けどやはり坂が多い。ホステルには、シャンプーも何もないので、とりあえず、観光して、その後ショッピングしようと思った。スカイタワー(オークランドのシンボル)の周りを歩いたり、海を見に行った。直に疲れたから、坂を上り下りしながら、ホステルの方向に戻りながら歩いた。すると、小さなドラッグストアがあり、店員がおばさんだったから、ここでシャンプーとボディーソープを購入することに決めた。さすがに、通貨は違っても、計算は出来たのでなんとか買えた。声がぶるったけど・・・。そして途中、小さなストアで牛乳を買った。これは、値段が書いてなかったら、レジでおじさんにhow much?と聞いた。セブンティーなんとかっているみたいだった。よく分からなかったから、財布の小銭を開いて、takeって言って取ってもらった。とりあえず鼻で笑われたけど我慢、我慢。結局70セントだった。安!夕飯をsabwayで買おうとしたが、トッピングがどうのこうので、もめると思ったから、やめた。ファーストフードのトルコ料理のハンバーガー屋さんがあり、ここならメニュー見て言うだけだから簡単だろうと思ったら、そこでもソースの種類をどうするかと聞かれ、よく分からなかったけど、とりあえずI said チリソース!通じた。テイクアウトをしてホステルに戻った。飯を食べてから昼寝を2時間くらいした。その後、なんとかシャワーも浴びれて、一人、部屋でゆっくりしていた。部屋にはテレビも何もないから、すごく暇。というより寂しい。何もすることがない。だから、日記も結構長くなってしまう・・・。とりあえず、2時半だから寝ることにする。明日は電話の掛け方と、知り合いに電話して銀行の開設をする予定。以上

オークランド空港。
特に大した空港ではないみたい。

初めてのお遣い。
ボディーソープはモイスチャーミルク75%!
泡が全然たたない。

夕食。悲しいー。

海らしい。

スカイタワー。328メートル。
東京タワーの5メートル勝ち!
ろう人形館は、ないみたい。
3/July(Thu)
11:30am大吾が家まで、レンタカーで迎えに来てくれた。そのとき、自分は、まだ荷物で格闘していた!大韓航空機の預け荷物の制限は23kgであった。家で測ったら25kgあった。どうにかして荷物のダイエットをしなければならない。なんとか頑張って減らし、12時前に自宅(川崎)を出発し、平和島のドンキホーテで時計(G-SHOCK)を買い、14時には成田空港に着いた。まず最初に預け荷物の手配。実際に、窓口で預け荷物を測ると23,1kgあった。やばいと思った瞬間、大丈夫ですよ!の一言、100gオーバーだから見逃してくれたと思ったら、(一応10kg増まではサービスしているんです)のありがたくない一言。おいおい、先に言ってくれよ!こっちは3kgの荷物を減らすのに、どれだけ時間をかけたと思ってんだ!10分。(大して時間かかってない)初めての海外だから成田も初めて!出国審査も無事に済み、やっと、どこに免税店があるのか理解した。せっかくだからと思い、免税店のとなりの自販機で水を140円で買った。意味なし。Oh,my god!
そして搭乗、久しぶりの飛行機に搭乗して、こんなに狭いのって思った。だったらファーストクラスにすればよかった。金ないけど・・・。最初、成田―ソウルのフライト時間は2時間だった。となりが女の子だったから気分もよく、OK牧場!But,隣の女の子が声を掛けてきた。多分、女の子が持っていた本を読みますか?と英語で言っているんだろうと思ったが、言葉が出てこなく、ただ首を横に振るしかできなかった。1情けないget! もう、ここから英語がスタートしていた!
17時発だったが、実際に離陸したのは、17時30分頃だった。久しぶりのテイクオフは、緊張もしたけど、ジェットコースターより、興奮した。(ジェットコースターも中学の卒業遠足でディズニーランドで乗った以来だったような・・・。)飛行機も落ち着いて、シートベルトを外してもよくなったら、スッチーが何かを持ってきた。なんといきなり、飯だった。さっき、3時過ぎに成田で食べたばっかりなのに!デザートとパンを残しちゃいました。
なんだかんだ無事にソウルに着き、みんなと同じ方向について行き、乗り継ぎも、なんなく成功した。
そして、ソウル-オークランド。今度は3人用の通路側のシートで間の席が空いていた。(間チャンずっぽし)まーまー、ゆったり出来た。今度も、離陸して1時間くらいしたら、ご飯の時間になった。スッチーからビーフorチキンと声を掛けられると思い、Chickenの発音の練習を一人でしていた。そしてスッチー登場!スッチーは言った。ビーフorコリアン∵◇★?×◎・・・。アレ、チキンは?と思ったが、ここは仕方なく聞き取れたビーフ!と言うしかなかった。通路を渡った反対側の韓国人風の家族がうまそうな焼肉丼を食べていた。Oh!シェット!コリアン∵◇★?×◎・・・にすればよかった!失敗した食事も結構残してしまったが終わり、少し寝ようと思った。座席を倒したかったので、後ろを覗くと英国人風の老女だった。勇気を振り絞って、May I recline my seat? 老女は、優しい顔をして何かを言った。Yesって言葉は聞き取れなかった。だけど表情から、いいんだなって思い、とりあえず、訳が分からなかったけど、Thank you!って言えばOK牧場だなって信じ込み、I said Thank you!そして座席を倒し、少し寝た。しばらくすると今度は、入国カードと税関申告書が配られた。昨日、買ったばかりの電子手帳を片手に記入していたが、意味がよく分からなかった。誰かに聞きたかったけど、英語で答えられても意味ないから、入国審査は長期戦になるのを覚悟した。前の日が3時間しか寝てないせいか、結構、たくさん寝たので、あっという間に、オークランドに到着した。続きは7月4日で!

成田空港にて。では行ってきます!!

お金の関係上、一番安い飛行機で・・・。
一年オープン往復で84,000円税別)

いきなりの機内食。
写真を撮るのがちょっと恥ずかしかった。

空島。ウェーバーで、快適ドライブ!
byワンピース

ソウル空港
チョ・ナンカンは今日、OFFの為、
逢えなかった。
2/July(Wed)
海外逃亡前日。7月3日(木)に行こうと決めてから1ヵ月半が経ち、いよいよ明日出発である。この2週間は、ほとんど毎日のように飲んでいた。おごっていただいたり、逆にこっちが2人の諭吉君を奉仕したりと、いろいろあったが、最後は、また胃潰瘍になるじゃんないかと心配なくらいだった。たくさんの仲間と逢えて、よかった。
あんまり一年間、日本を離れることを気にしないでいたが、やはり前日になり、不安でいっぱいである。一年、異国の地で耐えられるか・・・。途中帰国したら格好悪いし・・・。飛行機に乗るの10歳の時以来だし・・・。英語話せないし・・・。いろいろあるけど、とりあえず何かを頑張る!
明日17時、逃亡決行!(雨天中止)

田中と妹(陽子)と香織(陽子の友達)
の4人でJR大森駅の居酒屋にて
最後の晩餐?!結構、地味。