昼の3時に起きて、久しぶりのシャワーを浴びた。今のところ、洗濯をした覚えがない。朝食を食べにsubwayに出掛けた。トッピングの件で少し、英語がうまくいかなかったが、なんとか食を得ることができた。また、インターネットカフェに行き、3ドル払った。ちょっとネルソンの町をブラブラして、ホステルに戻った。特に何もすることがないので、プール(ビリヤード)を練習していた。そこに、ロベカルみたいなスキンヘッドを先頭に怖そうな人たちが入ってきた。何を話しているか全然聞き取れなくて、何回もsorry&pardenの連発!What’s up?と言われて、何の意味か良く分からなく、I don’t know.を連発したら、かなり笑われた。そりゃそうだ。挨拶も出来ないのは、ちょっと情けなかった。その後、お腹が空いたので、日本食屋さんを見つけて、カツ丼を食べた。今度は、ちゃんとしたカツ丼が出てきた。日本人が経営していたので、What’s up?の意味を聞いて、もう一度、彼らの所に行って、分かったことを伝えた。そしたら、今度は、東西南北を日本語で教えてくれと言うので、教えた。最後は、しっかり、see you!でしめて、うまくいった。
その後は写真の整理などをして、早めに寝ようとしたが、Tobyがまたバーに行こうと言うので、TobyとKim(kiwiの女)とペッチョロイ(マオリの男)の4人で、出掛けた。大体、どこのバーも3時で閉まってしまい、プールをして楽しんだりして、ホステルに戻った。
ペッチョロイは、少しだけ日本語が話せるし、(挨拶と10までの数が言える程度)彼曰く、マオリと日本はとても似ている。自分なりの解釈であるが、礼儀に対して、厳しく、言葉も あ、い、う、え、お に近い発音をするらしい。彼は、かなり優しく、トイレの場所が分からなくても、わざわざ、トイレまで案内してくれる。TobyとKimが先に部屋に戻り、ペッチョロイと二人で、たくさん話をした。途中、another cigaretteがあるんだけど、吸うか?と聞かれた。昨日の今日だし、さすがにここは、of course! I do!、ちょっと軽い気持ちでしていたが、彼はマオリの人であり、多分だけど伝統でもあるような気がする。火の付いた、タバコを自分の口の方に向けて、(普段と逆にタバコを銜える。)自分の口の中を水パイプの代わりのようにして、それを吸わせてくれた。かなり熱いはずなのに、その様にして吸わしてくれた。そして、最後は、親指と人差し指で火を消していた。NZのラグビーが強い訳が、分かったような気がした。その後、マオリ式の挨拶をした。鼻と鼻を付けるという、キスの鼻バージョンである。ちょっと、感動してしまった。かなり、ナイスガイである。そして、部屋に帰り寝ようとしたが極まっているせいか、隣の部屋の声が聞こえたりして、なかなか寝むれなかった。

プール(ビリヤード)
基本的にバーは密集して、7、8軒ある。ここは、ビリヤードが5台くらい並んであり、奥に踊るところがある。音楽がガンガンだから、あまり集中はできない。基本的に、日本では、銜えタバコは禁止だが、こちらは、特にないみたい。最初、ダブルスでしたが、1つも入れることなく、負けた。
一応、日本で場代だけで10万円以上は使ったはずなのに・・・。踊っている所も撮りたかったが、また、びびってしまい、撮ることが出来ませんでした。

3時にバーが終わって側のお店。
カウンターに後ろ向きに立っているのがペッチョロイ君(24歳)で。ちょっとだけ日本語を教えてあげた。
先輩、後輩。を!自分は25歳で、ペッチョロイは24歳だから、俺の方が偉いと教えてあげました。しばらくは、ずっと先輩と呼ばれた。
後でわかったんですが、ペッチョロイだと、ずっと思っていたら、本当はパトリック君でした。どんな耳をしているんだ、俺は!
19/July(Sat)
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