朝6時半、寝てないから起きたわけではないが、行動開始。BUMBLESからバス停までは、歩いて3分。7時40分発のバスに乗るけど不安だったので、15分前には着いて待っていた。時間通りバスが来て、リッチモンドに行くか聞いた。行くということなので、無事にバスに乗ることが出来た。一人でバスに乗るのは初めてなので、かなりドキドキした。こっちのバスは、次のバス停の案内がなく、降りるバス停が近づいたら、自分で合図をしなければならない。そして、ボタンを押すのではなく、天井の隅にロープが横に伸びていて、それを引っ張るとベルが鳴ると仕組みらしい。途中下車した女の子が、そうしていたので、分かった。ただ、それが分かっても降りる場所がわからない!道路の標識を注意深く見て、なんとなくリッチモンドっぽいところで、人が降りたので運転手に聞いた。ここはリッチモンドか?と、そうだけど、もう1つあるよと言われて、どっちで降りたらいいのか分からなかった。どっちが有名か聞いたが、どっちも有名!とりあえず、街っぽいので、最初のバス停で降りた。着いたら、電話することになっているので、公衆電話を探したが、なかなか見当たらず、重い荷物を持ちながら、ウロチョロした。そして、なんとか見つけて、電話すると、タケシという日本人が電話に出た。彼もファームステイをしている様子。農夫(ブリンツ)は、バス停で待っているよ!と言われた。おそらく、もう1つのバス停らしい。また思い荷物を持って、もう1つのバス停を探した。しかし、見つからなかった。老女が歩いていたので道を聞いた。最後まで話を聞いてくれたが、何か一言、言われて去った。ムカついたが我慢。気を取り直して、次のターゲットを探した。次の人は親切に急いでいる様子だったが、親切にバス停まで、案内をしてくれた。(基本的に女性にしか聞かない主義)バス停に着くと、ブリンツの方から声を掛けてくれた。どう見ても、日本人で荷物をたくさん持って途方にくれている様子から分かったらしい。かなりヤバイ車に乗り、ブリンツの家に向かった。街から近いと本には書いてあったが、歩いていける距離では、ない様子。車の中で、事情を聞くと、今日から10日間くらいの旅行に行き、タケシ君は、10週間、ファームステイをして、今日、丁度旅立つとのこと。だから、着いたら仕事を教えるから、一人で頑張って!と言われた。あー、そういうことかー、って、放置プレイってことかよ!家に着くとタケシ君が待っていた。タケシ君に部屋を案内してもらった。まー案内してもらうほど大きい家ではないけど・・・。1つ何か足りない気がした。シャワーは、結構立派なものがあって、キッチンも自分の部屋もテレビの部屋もあるけど、うーん、トイレがない!タケシ君に尋ねると、トイレは、大きい方は、ボトル缶にトイレ座敷だけがついているのが、離れたところにあるから、そこでする。小さい方は好きなところでしていいらしい。ブリンツはいつも、ビニールハウスの野菜に直接上げているらしい。そして仕事は、毎朝、鶏(20匹くらい)に餌をあげ、卵を取る。次に、牛(2頭)にも餌をあげる。飼っている2匹の犬に冷凍の肉を解凍してあげる。後、梨の不必要な枝を切る。これを一日、4時間するのが仕事。休みは日曜日のみ。そんなに大変な仕事ではない感じ。説明が終わるとタケシ君は去り、ブリンツは何時頃行くのか聞くとsoonの一言。そして歓迎会をされる訳でもなく、即効一人ぼっちスタート!まずは、寝てないから寝た。夕方頃に起きて、解凍してくれた肉を調理し、昼食兼夕食を食べた。特にする事がないので、テレビをずっと見て、2時頃に寝た。
1/Aug(Fri)
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