25/Jan(Sun)

 10時半チェックアウトの為、1時間前の9時半に起きた。ちーちゃんが、昨日炊いたご飯の残りと、日本から持ってきたチャーハンの素でチャーハンを作ってくれた。そして、車でダニーデンの街を観光するこにした。まずは、宿を出て、ダニーデン駅の方に向かったが、どこがどこだが、良く分からなくなり、とりあえず、エンジンを止めて車を路上に駐車した。そして地図で現在地を確認して、結構、駅に近い事が分り、エンジンを掛けようとしたが、掛からなくなった。宿を出たときに、ちょっとエンジンの調子が悪いな~とは、思っていたが、まさか、エンジンが掛からなくなるとは・・・。駅までは歩いていける距離だったでの、とりあえず車を放置して、ダニーデン駅に行った。ダニーデン駅は、観光スポットになっているので、それなり内装は綺麗だったが、車のことで頭がいっぱいで、それどころでは、なかった。そして、駐車が30分までだったので、一度車に戻り、祈りがキーを回したら、なんとか調子は悪い感じだがエンジンが掛かってきた。お騒がせな車だな~。基本的に、ともちゃんカーは、古いせいかキーを回しただけではかからず、アクセルをブンブン踏みながら回さないと掛からなく、ちょっとテクニックが必要である。そして、次にオダゴ大学に行った。そこは、校舎が古く一般人も構内に入っていいらしい。そして、3番目にダニーデンは坂が多い街だが、ここに、世界で一番急な坂があるというので、そこに行く事にした(ギネスブック認定)。そして最後にダニーデンの街を一望できるシグナルヒル(丘)へ行って、街を一望したが、遠すぎて、どこがダニーデンの中心か良くわからなった。
 そして、ダニーデンを後にして、今日の宿目標であるオマル(Oamaru)へと行く事にした。そして途中に恐竜の卵の形をした石がある海岸があると言うので、それを見てからオマルに思ったより早く着いた。オマルも古い町であるが全部が古いわけではなく、3つストリートに並んでいる建物と教会などだけであった。しかし、なかなか素敵であることには変わりはなかった。そして、まずは、もう結構お約束になっている街を一望できる丘に行き、次に、近くにペンギンが日没間際に海岸に戻ってくると言う場所があるので、そこを見に行ったが、日没までは、まだ時間があり、見ることができなく、諦めて帰ろうとしたら、そこの管理人なのかよく分からないが、一匹だけ見つけたらしく、教えてくれた。大して感動はしなかったが、動物園では、自然に見れるとはニュージーランドは、すごいな~と思った。そして、寝れそうな場所を探したが見当たらなかったので、買い物を済まして、明日行く予定だったティマル(Timaru)まで行く事にした。その途中で何度か道を外れて寝れそうな場所を探したが、ダメだった。そして日没前にティマルに着き、観光は明日、することにして、寝場所を探した。ティマルはオマルもそうであるが、東海岸で港があるところだったので、そっちの方に行き探す事した。日本で言う平和島の奥の方って感じかな?!その辺りは、工業の町でどんどん奥に入って行き、私有地か公道かよく分からない砂利道があり、海の方は続いていたので、そこへ行った。そうすると堤防みたいな感じになっていて、ここなら火を使っても誰からも見られないし、違う煙草を吸っても匂わないと思ったので、そこを今日の寝場所に決めた。そして、ちーちゃんが今日の夕飯であるカルボナーラを作ってくれた。夕食後はビールを飲んであっちを吸って、おかしを食べながら、マトリックスのDVDを見た。ちーちゃんは見ながら寝てしまった。・ともちゃんも、とりあえず寝る事にしたが、波の音が気になり、もしなんか高波でも着たら、死んじゃうな~と考えていたが、ちーちゃんと一緒なら死んでもいいかな~とか、変な煙草のせいで、いろんな事を考えていた。そして、恐らく12時前には、ともちゃんも寝た。そして、朝を迎えると思ったら2時頃を、車をノックする音が聞こえた。夜遅くに誰も来なそうな所だったので、ビックリした。警察ではないみたいだが、この辺りの管理局の人みたいだった。やはり、さっき考えていた事が当たったのか、ここでは寝ることが出来ないらしく移動を命じられたが、酔って運転は、別に平気だが、吸っての運転は危険だし、尚且つ辺りは真っ暗で、雨も降っていて、視界は悪く、とても細い砂利道で、片側はすぐに海である状況だったが、ここは、彼に従うしかなかったので、なんとか気合で、彼の車jの後を付いて行き、安全な公の駐車場まで誘導してくれた。そして、不安もなくなり、爆睡が始まった。ちーちゃんは、移動している間は、一度起きたが、荷物が満杯で助手席に座れる状態ではなかったので、後ろで寝ててもらった。weed 6日目。

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