昨日は早く寝たが、だからと言って早く起きるわけもなく、普段と同じ10時起きである。起きると丁度、また管理局の人が着て10ドル徴収された。どうやら、ここは、一泊一人5ドル払わなければいけないらしかった。そして、外を覗くと、雨は降っていなかったが、曇り空だった。昨晩、ゴミを車の外に出していたら、何者かに散らかされていた。班員は、どうやら、ここの住民であるキーア(Kea)という鳥の仕業であるらしい。結構いたずら好きの鳥らしく、姿は見ていないので、容姿は知らないがカラスみたいな感じである。そして、とりあえず、このキャンプ場から、ハイキングコースがあったので、ちーちゃんと仲良く行く事にした。途中で、日本人の団体の観光客と遭遇し、日本人がガイドをしていたので、ともちゃん達は、そのガイダンスを聞いた。そして、ハイキングコースはどこもまでも続いていくが、丁度、雲の合間から、マウントクックの頂上が顔を出したので、写真に収めて、途中で折り返した。
そして、マウント・クックに登ることもなく、ちーちゃんが去る所であるクライストチャーチに向かうことにした。テカポをもう一度通り、そこでちょっと休憩してから、真っ直ぐクライストチャーチに行った。そこからクライストチャーチか良く分らなかったが街の中心に5時頃到着した。そして、またも宿探しの時間となった。宿が密集辺りまで車で行き、そこから歩いて一軒一軒周ったが、どこも空いていなかった。そして、道に迷いながら、なんとか空いている所を見つけた。そこは、経営者が日本人のおばさんであった。それなので、日本語で用件を話し、チェックインした。ここを見つけるまで2時間かかった。部屋は3人部屋でうちら以外は居なかったので、貸切状態だった。そして荷物を部屋に置いて、夕食の調達をしに街へ出かけた。ケチケチで生活しているので、夕食代は2人で10ドルだったが、吸った後の事を考え、おやつを買ったら、おやつが11ドルした。あれれれれ・・・。宿に戻ると部屋を移動して欲しいと言われ、移動した。そしたら4人部屋だった。うちら以外の二人のうち、一人は日本人の男の子で、ここで働いている人で、もう一人は、ドイツ人の男の子だった。夕食は、以前食べた親子丼が美味しかったので、今日も親子丼にした。そして、もう言う必要もないが、飲んで吸って、11時頃から夜の街へ出かけた。どこが開けているか分らなかったが、一軒バーを見つけたので、そこで、飲むことにした。そこは、スポーツカフェみたいな感じで踊るスペースはなかったが、大きなモニターがあり、男子テニスシングル準々決勝が放送された。普段、日本に居た時、たまに深夜でテニスが放送されていたが、何度も面白くなかったが、極まって、見ると凄い!とにかく凄い!あんまりテニスののテクニックはよく分からないが、あの駆け引きとスピードに思わず、ともちゃん虜になってしまい、試合が終わるまでずっと見ていた。そして、そこを出て、宿に戻ることにした。帰る途中の散歩がとても楽しく、やはり、ともちゃんは、ずっと「ちーちゃん何やってるの?」と、ちーちゃんに聞いていた。それに大して、ちーちゃんはご機嫌斜めになっているが、そのちーちゃんがまた可愛く、それにまた「ちーちゃんに何やってるの?」とひたすら会話になっていない会話が続きながら宿を戻った。そして、4時頃寝た。weed 8日目。
27/Jan(Tue)
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