27/Mar(Sat)

昨日は、3時半に寝たので、11時頃起きた。そして、昨日の残りのパスタを食べてから、ここ3日分の日記を付けていると、誰かがドアをノックした。ドアを開けると以前と同じくJasonだった。なんか、相談があるみたいで、Dianの車を借りて来た。話を聞くと、こうであった。Eliseのことは、まだ好きで、度々、Eliseとは、話をしているらしいが、エンゲージリングを渡そうと思うのだが、どう思う?ということだった。どう思うもなにも別れているのに・・・って思った。話を詳しく聞いてみると、一応別れては居るが、今は距離を置いている感じで、実際は付き合っているに等しい状態であり、以前2年半、彼らは付き合っていて、Eliseの就労ビザが、来月で切れてしまい、Jasonと何かしなければ、オランダに帰国せざる負えない状況であり、Jasonは、自分がシリアスであることの証明として、指輪を渡したいらしく、結婚自体を直にしたいとはまでは望んでいない状態である。まー、しかしそんなことを、結婚もしていなく、彼女も2年以上居ないともちゃんに相談されても・・・。日本のプロポーズとまた違うだろうし・・・。とりあえず、ともちゃんが全く言える資格もないが、彼には借金があるので、それをどうにかするのが先決であるとアドバイスした。すると借金の方は返す目処があるみたいなことを言うので、それだったら、いいじゃない。と言っておいた。火曜日にEliseに会う予定らしく、その時に渡したいらしいが、木曜日に給料が入るということで、ちょっと金が足りないという事で、ともちゃんが200ドル貸すことになった。現金を持っていなかったので、彼の運転でリッチモンドまでお金を下ろしに行った。ともちゃん、牛乳が欲しかったので、丁度良かった。そして、Jasonとは、家まで送ってもらってバイバイして、その後は、ピアスを開ける事にした。月曜日に買った分と昨日買った分を考えると両耳2つずつ空けなければならない。まずは、以前一度明けた所が閉じてしまっているが跡が残っているので、それに昨日買ったピンと、耳の後ろに支える消しゴムを用意して、オペスタート!やはり痛かったが気合で貫通。そして、ピンを10分くらい、そのままにしてから抜くと、なにやら暖かい物が垂れてきた。やっぱり、いっぱい血が出てきた。そして、なんとかピアスをねじ込み、1つ目のオペ終了。次の右耳のオペまでは、やはり2時間くらい、渋りながら始めた。こっちは、プチっと血が出ただけで、出血はほとんどなかった。この調子で、右耳に3つ目の穴を空けることした。これも、ウォーと言う掛け声と共にピンを貫通させた。そして、ピアスを差し込もうとすると、途中で引っかかり、ピアスが貫通しなかった。それなので、15分休憩してから、再同じ場所にピンを差し込んで、貫通させて、10分放置してから、ピアスを差し込んだが、やはり途中までしか入らなかった。ただ痛い思いだけをして、オペは、未完成のまま終了。そうしている内に、いつの間にか5時を過ぎていた。今日は、5時50分にネルソンにあるホテルの2階のバーに、リンゴの仲間とお食事会をするため、そこに集合することになっていた。急いでシャワーを浴びて、恐らく、泥酔になることを予想して、車に寝袋を詰めて、向かった。そして、いつもBrent達がフリマをしている駐車場(ともちゃんがよく土曜日の夜に寝る場所)に車を停めて、そこから5位歩いて、集合時間に15分遅刻して到着。ボスのDean以外は、みんなもう居て、ビールを飲んでいた。そして、6時半まで、そこでのんびりして、6時半から1階にある日本料理屋で、お食事会スタート。(説明は写真にて)そして、食事が終わってからは、場所をシャーク(スポーツカフェ)に移して、飲みながらプールしたりして、遊んだ。ダブルスでゲームした時に、ともちゃんの順番で黒を落とせば勝ちというシーンだが、黒はポケットの近くにあるが、白との間に相手の球があり、ジャンプして落とすしかない状況であった。以前説明したと思うが、こっちのルールでは、最初に黒に当たらなかった時点で負けである。ともちゃん、ここは気合の一突きで見事、黒をゲット。ちょっとカッコいいところを披露できて、大満足のともちゃんであった。この頃には、12時を過ぎていって、そして、Deanとイースとクリスの4人なって、ここから、はしごをしながら、踊りながら、飲み続けた。イースは、運転して帰るので、途中からソフトドリンクに代え、クリスも、一緒に帰るので、アルコールを止め、結局Deanとひたすらビールを飲み続けた。2時過ぎには、イース達も帰り、Deanと二人だけになった、Deanは、ここから歩いて帰れる距離に家があり、歩いて来ているので、飲んでも大丈夫だった。そして、閉店の3時まで、ひたすら飲んで、これからどうしようか?という事になり、Deanが、違法だけども、3時以降もバーが開いている所があるが行きたいか?と聞かれたので、、興味もなるし、途中で帰るのは、なんか負けた気になるので、勿論、行く!と言った。結果としては、ここで帰るのが正解だったのだが・・・。続きは、明日の日記にて。

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