29/May(Sat)

 昼に起きて、パソコンをいじってから、2時半頃から、市内まで買い物(お土産)をもう一度しに出掛けた。まずは、お腹が空いていたので、ヨウスケくんが教えてくれた韓国料理屋で飯を食ってから、巨泉のお店で買い物をして、次に、結構遠かったけど、スーパーで、お土産用のお菓子を買って、次に、ANZ銀行のカードの残高が11ドルで、20ドルからしか下ろせないので、それで10ドル分のお土産を買って、7時半頃、家に戻った。家に戻るとドアにEddyからの張り紙があって、電話してと書いてあったので、電話した。最後の夜だから一緒に飲もう!と言われた。ちょっと軽く昼寝をして9時過ぎ頃から市内へ出掛けた。相変わらず、独りで勝手に切れる事が多く、土曜日の夜で、どこも駐車場や、路上の駐車スペースが満杯だったが、うまくみんなが車を詰めれば、一台分くらいのスペースが出来る路上駐車を見て、「あんな停め方をするのは、チャイニーズに違いない!」とか、ブツブツ言ったり、警戒心が強いのか、何度も車のロックを確かめたりと、頭が悪いのを沢山披露していた。そして、まずは、グローブバーに行った。しかし、まだ時間が早かったせいか、人があんまり居なかったので、Eddyが他のバーに行こうと言うので、外に出ると、Eddyがトイレに行きたいと言って、グローブに戻ると、ここに居よう!と訳の分からない事を言われた。まー、とりあえず彼に従って、そこでビールを3杯飲んだ。そして、次にダウンタウン(港の方)へ行った。こっちは、ちーちゃんとフェリーでオークランドに戻って来た時に、ちょっとだけ、バーが集まっている周辺を散歩したが、かなり盛り上がっていた。どこも混んでいて待ちだった。そして10分くらい待って、入ろうとしたら、ともちゃんダメって言われた。どうやら靴がダメらしい。Eddyも前から、運動靴では、入れないバーがあると言っていた。しかし今まで一度も、そんなバーは見た事がなかったので、Eddyの気に過ぎだと思っていたが、実際に入ることが出来なかった。それなので、その辺りの他のバーに行った。そこは、ミュージックもヒップホップではなく、ライブでサルサダンスを踊るような音楽で、みんなアベックで、シャる・ウィー・ダンスしていた。ともちゃんは、ビールを飲みながら見ていた。そして、Eddyが女友達を見つけ、ちょっと二人で話したいと言うので、暇だったので、15分くらい日本に電話して来ると言って、セッキーに電話した。そして、そのバーに戻ると、そこのバーだけ、もう閉まっていて、Eddyの姿はなかった。それなので、車に戻ると、まだ車があり、ちょっと待ったが来ないので、他のバーに行ってると思い、お腹が空いていたので、ちょっとバーガーキングまで行って、もう一度車に戻ると車がなかった。アレ?バーの近くに移動したのかな?と思い、30分くらい探したが見当たらなかったので、NZで初めて、一人でタクシーに乗って家に戻った。タクシーは、日本のタクシーよりも高級車で、(全てが個人タクシーみたいな感じ)助手席に座り、ドアは自動ではない。帰り道、運転手と自分から声を掛けて、話しながら戻ったが、彼はサモア出身で、明日、ともちゃんが日本に帰国する話をすると、別れるときに、握手をして、Have a good trip!と言われた。なかなか日本のタクシーの運転手と握手する事はないだろう。料金は17ドルだったが、20ドル札をあげた。Eddyのおかげで、20ドル損失だったが、最後の夜に、いい経験が出来たので、結果オーライであった。Eddyの家の前を見たら、既にEddyの車はあった。家には4時に着き、直に寝た。

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