11ヶ月ぶりの日本である。飛行機を降りると、そこは、もう日本そのもので、何をするにも日本語でよかった。出国ゲートから出ると、セッキーが、ともちゃんの帰国を迎えて来た。第一声は「おーい、せきおー!」だった。そして、ヒデくんを紹介して、ヒデくんとお別れして、セッキーが停めてある駐車場まで歩いた。外は暑かった。すぐに長ズボンから短パンに着替えた。そして、ともちゃんがNZに居る間に、セドリックY34を購入していた。なかなかいい車だった。とりあえず、一度荷物を家に置きたかったので、川崎に向かった。高速を載っている時も、あまり日本に帰って来たな~という感覚はなかったが、羽田で下りて、女子高生が自転車で帰宅している姿を車内から見たときに、あ~、日本だな~と感じた。家に帰ると親父がいたので、彼氏を再度紹介した。そしてシャワーなどを浴びて、車を川崎駅の近く駐車場に置いて、電車で蒲田に行った。そしてまずは、携帯を購入することにした。お金があれば最新機種が欲しかったが、1年ブランクのあるともちゃんには、0円の携帯で充分だった。そして、日本海と言う、すし屋に行った。6時から「甘太郎」で飲む予定で、友達が来るので、それまでは、彼氏と二人っきりで居たかったので、その間は、恋人同士として、ビールを飲みながら再会を楽しんだ。そして、その隣がパチ屋だったので、運試しにと、北斗の拳を軽く打った。軽く、自分が持っていた日本円の全財産がなくなった。そして、高山(ノッポ)と連絡を取ったが、彼は、別のパチ屋で売っていた。そして、6時に仕事が終った大吾(三瓶)が来たが、まだうちらが打っていたので、ちょっと俺も打つと言って打っていた。ともちゃん一人、先に終了して、なぜか今日の主役のはずのともちゃんが、一人アネックスの下で3人を待つ羽目になった。10分待っても、彼らが来ないので、もう帰ろうかと思った。なんとかノッポが戻ってきて、ちょっとしてからセッキーと三瓶が来たので、7時半頃からアネックスの7階のにじゅうまるで飲む事にした。そして、乾杯と言うところで、三瓶の彼女(なっちゃん)から電話があり、乾杯もうまく揃わず、その辺が、うちららしいと言えば、うちららしかった。後から、超ー暇なちーちゃんが着てくれて、10時頃、賢治(メガネ)も来た。12時まで、飲んで、大吾は帰り、5人で、東口の笑笑に行き、賢治は明日仕事があるので、2時頃帰宅し、4人で、その後、6時まで、カラオケ館に行った。そして、6時に、ちーちゃんと別れ、3人で、朝飯を食べて、ノッポとバイバイして、セッキーと朝の電車に乗って、川崎に戻り、駐車場で、昼過ぎまで寝た。駐車場代が4000円だった。そして、川崎をブラブラして、昼飯に吉野家に行って、キムチ豚丼を食べた。あんま・・・って感じだった。そして夕方頃、セッキーとバイバイした。セッキーは6月15日に2年勤めた会社を辞めて、7月から、ともちゃんと同棲生活するのである。以上。
この日記(30日、31日)は、6月13日に書いているが、帰国してからの約2週間。NZも、結構濃い経験をしたつもりだが、やはり、ともちゃんのおバカな友達と会っていたせいで、かなり濃い2週間をおくることが出来ました。あまりに刺激的だった為、日記に書けません。恐らく、親が泣いちゃうと思いますので・・・。この2週間が気になる方は、お会いした時にお話いたします。
31/May(Mon)
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