どこでもそうであると思うが10時チェックアウトなので、9時に起きた。ネルソン行きのフェリーは、2時出発だったので、時間が余っていた。とりあえず、お金がやばかったから、コンビニ(大体のガソリンスタンドはセルフサービス。その代わりコンビニが合体している。)のATMでお金を下ろした。昨日も、引き出したようが気がするけど・・・。フェリー乗り場には、1時半に着いたが、遅れているらしく、3時過ぎに出航した。なかなか景色も良かった。南島には、7時ころに着いたが、もう冬だから真っ暗だった。初めて、南半球で星を見た。周り暗いので、たくさんの星を見ることが出来た。そこ(ピクトン)からネルソンまで、バスで2時間かかった。
ネルソンの宿に着くとTobyは以前に宿泊したことがあるらしく、主人と仲良しだった。テレビの部屋で、自己紹介したが、そこに女の子が二人居たので挨拶の握手をした。NZに着てから、初めての女の子とのタッチだった。ピザの注文にした。ピザハットだったが、日本とほとんど変わらなかった。
その後、そこのホステル(BUMBLES)で仲良くなった人達(男3人女2人と自分の6人で)とバーに出掛けた。こっちに着て、初めてビリヤードしたが、エイトボールが主流だが今まで、日本でしていたルールとちょっと違った。ビリヤードの台自体が2ドル入れないと玉が出てこない仕組みらしく、勝った方は、そのまま、もう一度。負けるまで、ゲームが出来て、次の相手と勝負をしなければならない。とりあえず、ストレートで負けた。(日本で言うゲーセンのストツーみたいな要領かな?)オークランドに比べると日本人が少ないみたいで、バーにはアジア人が自分しかいなかった。珍しかったせいか、3人組(アンドリュー、ティム、カール)の男が話しかけてきた。かなり仲良くなって、ちょっと、特別なタバコがあるんだけど、吸わないかって?って聴いて来た。さすがに、もう25歳だし、危険な匂いがプンプンするから、ここは、一言ガツンとI said YES! 素直に受け入れ、男達と一緒にバーを出て、ちょっとEnjoyした。バーに戻ろうとすると身分証明書を見せろと、ガードマンが言ってきた。さっきは、何も言われなかったのに!『中学一年生の時の平和島のプールを思い出す。50Mプールは身長が140センチないと入ることが出来なかった。親の一緒に入る時は、ぎりぎりでOKだったのに、ジュースを買いに一度出て、また戻ろうとすると、係員に止められて入れなかった。』そんな事も思い出しながら、日本の免許を見せて、25歳の連呼で、なんとか、もう一度、入る事が出来た。
その後、Tobyとは、別行動をして、そっちの男達と違うバーに行った。そこには彼の友達が居て、誰が見ても、(お前、目が逝ってるでしょ!)っていう友達が数人いた。ホモっぽい奴もいた。だいぶ、ホモは自分のことを気に入ってくれたらしく、英語を学べるチャンスだったから、don’t touch!を条件に話をした。かなり酔ってるらしく、全然、会話になっていなかったけど・・・。その後、F.Maryさんを某ファーストフードのバケットに隠してあるから行こうと言うのでタクシー(田舎町だからか、タクシーは普通のとワゴンがある)でそこに男6人女3人で向かった。少し楽しんだ後バーに戻り別れたが、部屋の鍵(ホステルの入り口の鍵も付いている)を持っていなく、ホステルの外で一時間くらい、Tobyの帰りを待った。かなり凍えそうになった。結局、寝たのは朝の5時だった。デジカメの充電が切れてしまい、バーでの写真がないのが残念だ。かなり、みんな映画に出てきそうな人たちみたいで衝撃的でした。

DOWNTOWN BACKPACKERS。
一泊二人部屋24ドル。中は、とても古かった。古いといっても日本の民宿のぼろいのとは違って、時代を感じさせられる建物だった。鍵は、ちゃんとカード式のオートロック。

before

after
フェリー乗り場。
駅から無料の送迎バスが出ている。フェリーはとても大きい買った。船の先端に行き、タイタニック気分。
I’m a king of the world! 潮風が冷たく、直に中へ退去。

ウェリントンの駅(昼バージョン)
ちょっと逆光でした。建物は立派に見えるが以外に中は、何もなく、直にホームである。
びんぼっちゃまみたいなもんだな!

南島。一枚目。

南島。2枚目。

南島。3枚目。特に落ちナシ。
18/July(Fri)
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